元巨人、笠原将生の現在はYoutuber⁉野球賭博を語る‼

2015年、球界を震撼させた大事件『野球賭博』

その事件の主犯格である男、元読売巨人軍ピッチャー笠原将生がなんとYoutuberデビュー!!

巨人をクビになったあとはホストをやったりTwitterで余計なことをつぶやいたりしていた笠原。

Youtuberになって何を語るのか……GY魂では笠原の第2の人生をウォッチしていこうと思う。

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笠原将生とは?

巨人・野球賭博の笠原

笠原将生は、2008年ドラフト5位で巨人に入団。(ちなみに、その時のドラ1は大田泰示)

球威のある直球でねじ伏せるタイプで、コントロールは悪い(自他共に認める)

ロングリリーフや緊急登板などをこなし、投手としてそれなりの評価を得ていた。

また、闘志あふれるピッチングも持ち味で、元DeNAグリエルと乱闘寸前までいった話は有名だ。

選手データ・成績など

選手データ
出身 福岡
生年月日 1991年1月9日
身長体重 191cm 95kg
背番号 93→63
投打 右投げ右打ち
ポジション ピッチャー
プロ入り 2008年ドラフト5位(高卒)
年俸 1900万円
(2015年)

こうしてデータを見ると、かなりの恵体だったことがわかる。

通算成績は、7勝1敗、防御率4.34.

ビハインドでの中継ぎ登板が多かったものの、通算80登板・7先発でこの成績はなかなかではないだろうか。

野球賭博の主犯格

そんな笠原の顔と名前を一躍有名にしたのが、野球賭博問題である。

2015年、まず朋友の福田聡志が賭博に関与していたことを球団に発表され、芋づる式に笠原こともバレてしまった。

プロ野球やメジャーリーグの試合の勝敗を賭けの対象にするのはもちろん、賭け麻雀なども頻繁に行っていた模様。

このギャンブルには年俸の大半、最大1500万以上つぎ込んだと言われている。

この男、生粋のギャンブラーである。

もちろん、発覚後は巨人をクビになった上に逮捕。

現在は全12球団の球場を出禁になるなど、実質NPB永久追放。

その後は飲食業やらバーテン(ホストやボーイズバー)など職を転々としていたようだが、2019年からYouTuberとしてデビューした。

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笠原の現在はYoutuber!!

長年の沈黙を経て(Twitterで呟いてたけど)、笠原将生が帰ってきた!!

デビューの動画では、最初に野球賭博について謝罪したあと、一転してYoutuberとしてハイテンションでプロ野球を語りだす(笑)

この回では、対戦して凄いと思った打者について語っているのだが、ベスト5に阪神・梅野を挙げているのも面白い。(この収録次点では梅野はまだサイクルヒットは達成していない)

元プロ野球選手、しかも元巨人の選手からリアルなプロ野球の世界の話を聞けるのはなかなか貴重ではないだろうか。

さすがに巨人をクビになった後も、客商売をやってきただけあって喋りは上手い。

プロ野球の裏話が面白い!?

もはや巨人からは完全にエンガチョされた上に、NPBからは全12球団の球場出禁を受けた笠原に怖いものは無い(笑)

現役時代の様々なエピソードを披露してくれている。

たとえば、グリエルとの乱闘未遂。

映像だけでは何故あそこまでの騒ぎになったのかわかりづらいが、その詳細を笠原は語ってくれた。

簡単にまとめると、グリエルを抑える→笠原ガッツポーズ→グリエル怒ってバットをぶん投げる→それを見て笠原キレる→バトル!!

という流れだったのだが、極限の勝負だからこそお互いに理性を吹っ飛ばしてしまったという話だった。

ちなみにさり気なく、小林のキャッチングをディスっている(笑)

ぜひ笠原ちゃんねるに登録して話を聞いてみてほしい。

また、現役時代にバッテリーを組んでいた阿部慎之助のことは非常に信頼していたようで、実際に使っていたグローブには、

『一球に泣かず、一球に喜べるように』

という阿部から授かったお言葉を刺繍していた。
(そのくせ、パワプロ回ではバッター阿部に対してビーンボールを投げつけていたがw)

まぁ、野球賭博というクズ行為をしてしまった笠原だが、野球に対しては真剣に取り組んでいたんだろうなというのが感じられた。

まとめ

平成の巨人の汚点、野球賭博問題。

その問題を引き起こした張本人である笠原だが、Youtuberとして令和からは真面目に生きていくと宣言していた。

たしかに腹は立ったし、がっかりはしたけど、こうやって前向きに楽しいことをやってくれるなら素直に応援したいと僕は思った。

僕らが憧れたプロ野球選手だって、スーパーマンじゃない。野球が上手いだけの一人の人間なんだよ。

それに、誰もがレジェンドになれるわけじゃない。

どれだけ真面目にがんばっても、埋もれていって行き場を失うプロ野球選手だってたくさんいるだろう。

そんな中で、過ちは犯してしまったが、反省して前向きに生きる笠原には敬意を表する。

こういう生き方があっても、いいんじゃないだろうか。

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