【巨人VS西武】ドラ1高橋優貴が西武打線相手に快投!【3月21日試合結果】

メットライフドームで行われた対西武オープン戦は巨人が13対2で勝利した。

西武先発は昨年最多勝の多和田だったが、岡本・坂本ら主力にホームランが飛び出し16安打13得点と打線が爆発。

巨人先発ドラ1ルーキーの高橋優貴は、強力西武打線相手に6回途中4安打2失点の快投を見せた。

また、炭谷と中島は古巣西武のファンから暖かい声援を受けていた。

さすがは昨年パ・リーグ王者。西武ファンは素晴らしい。

試合結果概要

巨人ドラ1高橋Y

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 1 0 1 3 2 2 0 4 13 16 0
西 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 8 2

勝利投手/敗戦投手

【勝】高橋優貴(1勝1敗0S)

【負】多和田真三郎(0勝1敗0S)

本塁打

【巨人】

  • 岡本和真 2号(2回表ソロ)
  • 坂本勇人 3号(5回表3ラン)
  • 陽岱鋼 2号(6回表2ラン)
  • 重信慎之介 1号(9回表3ラン)

【西武】

  • 山川穂高 3号(2回裏ソロ)
  • 森友哉 1号(4回裏ソロ)

巨人ドラ1高橋が快投!

強力西武打線相手にドラ1ルーキー高橋が快投。

2回には昨年の本塁打王・山川穂高からプロの洗礼とも言える豪快な一発を浴びるが、終始安定したピッチングを披露した。

最速150キロを超える速球と決め球のスクリューを軸にスライダーでカウントを取っていくスタイルは、制球力に磨きをかければ1軍で充分に通用しそうだ。

ちなみに、大学時代には北東北のドクターKの異名をとり、対戦投手だった多和田が大学時代に築いた299奪三振のリーグ最多記録を塗り替えている。

さらに、西武の3塁手佐藤とは大学時代に対戦経験があったようだ。

今回のピッチングで、開幕ローテ入りも見えてきた。ルーキーの飛躍に期待しよう。

巨人ドラフト1位は高橋優貴。北東北のドクターK!大学時代の成績は?

岡本・坂本に快音響く!

岡本は2回表にバックスクリーンに突き刺す豪快な一発を含む2安打1打点。

坂本は5回表に勝ち越しの3ラン。

チームの中軸を担う2人がようやく調子を上げてきたと言ったところか。

オープン戦序盤の成績はあまりよくなかったが、この調子なら心配は無さそうだ。

ほかにも陽が3打点、重信が3ランを放つなど猛アピール(原監督もニッコリ)。

ダイナマイト慎吾も代打で1安打1打点。オープン戦打率.375と好調。

熾烈な外野手争いに今後も目が離せない。

まとめ

6ホーマーが飛び出す空中戦となったが、岡本・坂本の復調には大いにポジれる。

投げてはルーキー高橋が快投。

後続の桜井、戸根、田原、大江も申し分ないピッチング。

リードする炭谷も盗塁を2つ刺すなど古巣相手に活躍。

開幕戦に向けて収穫の大きい試合となった。

One Response to “【巨人VS西武】ドラ1高橋優貴が西武打線相手に快投!【3月21日試合結果】”

  1. […] 西武とのオープン戦の時点からキレの良いピッチングを見せていたが、本番でも文句なしの投球だった。 […]

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