【巨人VS阪神】ドラ1高橋優貴が初勝利で59年ぶりの快挙!【4月4日試合結果】

東京ドームで行われた巨人VS阪神戦は、10対1で巨人の快勝!

ドラ1ルーキー高橋優貴がプロ初登板・初先発・初勝利。

なんと大卒ルーキーとしては59年ぶりの快挙。

対して打線は岡本に2ホーマー、坂本と亀井にも1発が出るなど大爆発。

これで巨人は5連勝となった。

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巨人戦試合結果概要

坂本の笑顔はいいね。

今季1号を放った坂本勇人@hochi_giants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 1
3 0 0 3 2 1 0 1 × 10 15 1

勝利投手/敗戦投手

【勝】高橋優貴(1勝0敗0S)

【負】浜地真澄(0勝1敗0S)

本塁打

【阪神】

  • 坂本誠志郎

【巨人】

  • 岡本和真 2号(1回裏2ラン)
  • 坂本勇人 1号(4回裏3ラン)
  • 岡本和真 3号(5回裏ソロ)
  • 亀井義之 1号(5回裏ソロ)

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巨人高橋優貴がプロ初登板・初先発・初勝利!

プロ初登板となったドラ1ルーキー高橋優貴は、6回を投げて1失点の快投で初勝利。

大卒ルーキーとしてのプロ初登板・初先発・初勝利は球団として59年ぶりの快挙となった。

西武とのオープン戦の時点からキレの良いピッチングを見せていたが、本番でも文句なしの投球だった。

これが外れ外れドラ1なのだからわからないものだ。

今回は打線の援護に恵まれたが、バントが下手くそなのは接戦では致命的となる。

今後はその辺りを練習し、新人王を獲得するぐらいの勢いで頑張ってほしい。

巨人打線爆発!ホームラン4本10得点

坂本、亀井、そして岡本に2本とホームランと計4ホーマー、10得点。

この3試合で巨人は計25得点。さすがは33-4の伝説を持つ阪神さんですわ……。

それにしても亀井のホームランは凄いな。37歳にしてこの打球とは。ライトの糸井が一歩も動かずライトスタンドへ吸い込まれていった。

さらに投手の高橋以外の野手が全員安打。

これだけ主力野手陣の調子がいいと、今日2軍落ちした石川慎吾や、和田恋にはしばらく出番がないだろう。

このまま2人が二軍の帝王とならないかが心配だ。(贅沢な心配ではあるけれど)

まとめ

今季初の阪神戦は見事に3タテ。ドラ1ルーキー高橋優貴のプロ初登板・初先発・初勝利という見事な締めくくりだった。

派手な打線の裏で、亀井とゲレーロのダブルスチールという原野球らしさも垣間見え、本当に飽きない試合だった。

まだシーズンは始まったばかりだが、やっぱり原は凄いなぁと言わざるを得ない東京ドーム3連戦だった。まる!

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