【巨人VS広島】守護神クックが炎上。これが逆転の広島か…【4月17日試合結果】

熊本で行われた2019年4月17日の巨人VS広島戦は4対5で広島の勝利。

接戦の末、丸が古巣相手に初となるホームランを放ち試合を決めたかに思われたが、守護神クックがまさかの炎上。

ひさしぶりに「逆転の広島」を思い知らせれる試合を味わった。

Sponsored Link

巨人戦試合結果概要

巨人クック炎上

広島に逆転を許したクック@hochi_giants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 1 0 0 0 0 0 3 5 8 2
2 0 0 0 0 2 0 2 0 4 7 0

勝利投手/敗戦投手

【勝】フランスア(1勝1敗0S)

【負】クック(0勝1敗4S)

【S】中崎翔太(0勝2敗2S)

本塁打

【広島】

  • 菊池涼介 2号(3回表ソロ)

【巨人】

  • 丸佳浩 5号(8回裏2ラン)

Sponsored Link


丸が全12球団からのホームランを達成!

同点で迎えた8回裏、丸が古巣相手に初となるホームランを放ち勝ち越し!

そして、これで丸は全12球団からのホームランを達成!

全球団からのホームランは福留以来、プロ野球史上34人目の快挙だそう。

完璧に捉えてる。さすが丸さん。

バット投げがカッコよすぎィ!!


9回裏には、レフトを守っていた赤い長野さんが田中俊太のレフトフライを落球。

その後に代打で登場した阿部慎之助と広島守護神・中崎との勝負は、まさに手に汗握る戦い。

達人同士の仕合というか……剣豪が向き合って間合いを取り合うような……凄まじい緊張感があった。

結局、阿部が1球も振らずフォアボールで歩いたが、バットを振っていないにも関わらず、これだけ見応えのある勝負になるとは。

で、その後に昨日ホームランを打っている陽が出てきたものの、ゲッツーで試合終了。

次に坂本・丸が控えていた状況だっただけに、もう少し粘りというかせめてゲッツー以外でアウトになってほしかったと言わざるを得ない。

まぁ、そりゃあ陽だって打ちたくてゲッツー打ってるわけじゃないんだけどね、でもせめて回してほしかった。

クック炎上の陰に隠れた汗びっしょり吉川みつお

守護神クックの3失点は誤算だった……まぁ、でもそういう日もあるだろう。

これまで4Sはしてるわけだし、これで弱点見つけられてたりしなければOK。

炭谷との相性が悪かったという説もあるし。

で、そんなクック炎上の影に隠れたもう一人の戦犯……みつお!!!

7回に田原が出したランナーを背負って緊急登板。

いきなり代打の西川にタイムリーを浴びる。左対左で。

その後もバッターもフォアボールを与えて1アウトも取れないまま降板。

もちろん、ランナーを出してしまったのは田原だから吉川光夫に失点はつかなかったものの、左の中継ぎの役目を果たすことができなかった。

そして打たれた後はいつもどおりに汗びっしょり。だ、大丈夫なのか?

宮國がビシっと抑えてくれたからよかったものの、あそこで試合を決めれてしまっていてもおかしく無い状況だった。

まとめ

久しぶりに「逆転の広島」を見せられてしまった。

巨人の天敵でもあった菊池涼介が久しぶりに嫌な選手に見えたよ……。

昨日の試合から、もう広島とか怖くねーわwwwと思っていたのにこの有様。

ちくしょう!めちゃくちゃ悔しい敗戦だ。

まぁ、高橋優貴はしっかり試合を作ったし、岡本は2安打。丸は全球団ホームラン達成と決して悪い試合ではなかった。いや、勝っていてもおかしくない流れだった。

たが、広島の意地、底力ってやつに勝利をもぎ取られた。そんな試合だったんだろう。

あなたにおすすめの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ