【巨人VSヤクルト】高橋優貴が今季2勝目!しかし、4試合連続完封はならず【4月24日試合結果】

神宮球場で行われた巨人VSヤクルト戦は、7対2で巨人の勝利!!

ルーキー高橋優貴が、自身のバットで決勝点を挙げ今季2勝目。

5回無失点と、イニングを食うことはできなかったが上々のピッチングを披露した。

そして巨人は9回まで36イニング無失点を続けていたのだが、その記録をストップしたのはやはり……

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巨人戦試合結果概要

巨人高橋優貴

今季2勝目を挙げたルーキー高橋優貴@hochi_giants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 5 0 0 0 2 0 0 0 7 10 0
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 8 1

勝利投手/敗戦投手

【勝】高橋優貴(2勝0敗0S)

【負】ブキャナン(0勝1敗0S)

クック(0勝1敗6S)

本塁打

【巨人】

  • 坂本勇人 6号(2回表3ラン)
  • ビヤヌエバ 4号(2回表ソロ)

【ヤクルト】

  • 西浦直亨 3号(9回表ソロ)

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高橋優貴がプロ初安打!原監督もご満悦。

先発の高橋優貴は、毎回得点圏にランナーを背負うも粘りのピッチングで5回無失点。

2回には、自身のバットで先制点を挙げ、突破口を切り開いた。

これには原監督もにんまり。

「バットにボールが当たったのを初めて見た。」

と、冗談まじりにコメント。(高橋優貴はバントすら一度も成功させたことがなかった。)

その後、坂本の3ランやビヤのソロなどもあり、巨人は試合決めた。

気が付けば坂本も、丸・筒香に並ぶ6号ホームラン。

坂本は今年の目標に25本塁打を挙げていたが、下手したら30本打つんじゃないだろうか。恐ろしい選手だ。

36イニング無失点の記録をストップしたのは……

みつおです。

9回7点差の絶対安全圏での登板にもかかわらず、いきなりヤクルト西浦に被弾。

無失点記録をストップしてしまう。

そのあと代打の村上を三振に抑えたのは良かったものの、西田にツーベースを浴び、荒木・青木にフォアボールを与え満塁。

7点差の試合を終わらせるというイージーな任務すら遂行できずに降板してしまった。

みつおには悪いが、もうこの際2軍の若手か大竹寛使ったほうがいいんじゃあないかというレベル。

さすがに原監督も我慢の限界だろう。

まとめ

みつおのおかげで、4試合連続完封とはならなかったが、それにしても出来すぎな最近の巨人。

絶対的エースの菅野、今季無敗の山口俊、C.C.メルセデスとヤングマンという優良助っ人、そして即戦力ルーキーの高橋優貴。

先発ローテが完璧すぎる。そりゃ負けんわ。

クック離脱で、やはり中継ぎ陣に不安は残るが野上もしっかり仕事をしていたし、そこまで心配することはないだろう。

そして、今日の先発は菅野。

昨年のCSでノーヒットノーランを成し遂げた神宮で、再び完璧なピッチングを見せてもらいたい。

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