【巨人VSDeNA】戦力外戦士NAKAI(中井)~逆襲の大介~【5月6日試合結果】

ゴールデンウィーク10連戦最終日。

横浜スタジアムで行われた巨人VSDeNA戦は、10対2で巨人の勝利!

中継ぎ陣の活躍で広島戦での3タテを回避し臨んだ昨日の試合。坂本の2ホーマーなどで圧勝したが、GY魂的には試合の勝敗よりも中井大介だ。

古巣ジャイアンツとの対戦は、公式戦では今シーズン初。

オープン戦では怒りのホームランを放った中井だが、果たしてこの試合でも逆襲の狼煙を上げることができたのだろうか?

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巨人戦試合結果概要

巨人高橋優貴と坂本

7回2失点で勝利投手となった高橋優貴@hochi_giants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
3 0 5 0 0 0 0 0 2 10 11 0
De 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 7 0

勝利投手/敗戦投手

【勝】高橋優貴(3勝1敗0S)

【負】東克樹(0勝1敗0S)

本塁打

【巨人】

  • 坂本勇人 11号(1回表2ラン)
  • 坂本勇人 12号(3回表2ラン)
  • 重信慎之助 1号(9回表2ラン)

【DeNA】

  • ロペス 5号(5回裏ソロ)
  • 宮崎敏郎 3号(7回裏ソロ)

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元巨人・中井大介無念の3タコ

熱狂的なファンを抱える魅力あふれる愛される男。

巨人時代数々の伝説を打ち立てた男も今は敵。

【関連記事】なぜ中井を落とさない?巨人ファンのヘイトを一身に受け止める伝説の男

かつての味方が敵となり立ちはだかる……なんてことはなかった。

今日の中井は3打数無安打。ピッチャーゴロゲッツー、ライトフライ、7回には1アウト1.2塁のチャンスで空振り三振と中井らしい3タコを見せてくれた。

3回の表の守備では、山本の盗塁時にセカンドで落球するなど相変わらずの中井クオリティを発揮した。

中井、巨人の選手たちとは仲良し

実家のような安心感(笑)

高卒入団して10年を過ごした巨人は、中井の第二の故郷なのかもしれない。

こうして、チームを去った(クビになった)選手でも交流が途絶えることはない。

坂本絶好調!現在ホームランキング!!

本塁打王巨人坂本

自己最速12号ホームランを放った坂本@hochi_giants

坂本が4打数2安打4打点、2本塁打の大活躍!

令和1号ホームランを放った男が、12本目のホームランで現在、暫定ホームランキング。

打率も.341で首位打者。打点は24で2位。

5月6日時点での12号到達はもちろん自己最速。

これ下手したら3冠王あるんじゃね?ってレベルの成績。

打順的に打点は厳しいかもしれないが、得点圏打率の高い坂本なら……と期待してしまう。

なんといっても、今日1番を任された山本泰寛が3安打猛打賞と好調をキープしている。

この新たな1、2番コンビで打点の山を築いてほしい。

まとめ

ゴールデンウィーク最終日に、中井の逆襲を観たかったがいつもの中井だった。

個人的には毎日仕事してたのでゴールデンウィークとかなにも関係なかったのだが、巨人の選手たちも10連戦だと考えれば10連勤など苦ではない。

巨人はこの10連戦で5勝4敗1分け。試合数はやや少ないが、2位ヤクルトと1ゲーム差でセリーグ暫定1位。

高橋優貴は今季3勝目。結果は出なかったが増田、北村、マルティネスなどの若手起用もチームを活性化させている。

好調の山本、坂本の1.2番コンビに今後も期待したい。

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