【巨人VS中日】守護神・澤村の復活!マッスルパワーで連敗ストップ!【5月17日試合結果】

東京ドームで行われた巨人VS中日戦は、4対1で巨人の勝利!

プロ初登板の中日・勝野の好投の前に攻めあぐねていた巨人だが、岡本の三塁ベース直撃のタイムリーツーベースで先制。

9回には炭谷が貴重な追加点を挙げ逃げ切りに成功。

最終回には先発転向していた澤村がマウンドに上がり、今季初セーブ。

守護神の復活を予感させた。

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巨人戦試合結果概要

巨人澤村

3年ぶりのセーブを挙げた澤村@hichi_gaiants

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 0
0 0 0 0 0 3 0 0 1 4 6 0

勝利投手/敗戦投手

【勝】ヤングマン(3勝0敗0S)

【負】勝田 昌慶(0勝1敗0S)

【S】澤村 拓一(0勝1敗1S)

本塁打

【巨人】

  • なし

【中日】

  • なし

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澤村が3年ぶりのセーブ!守護神復活か!

3点リードの9回裏に登板した澤村は、中日打線を三者凡退に切って取り今シーズン初セーブ。

2016年9月7日阪神戦(甲子園)以来981日ぶり(3年ぶり)のセーブだそうだ。

6回にヤングマンの制球が乱れノーアウト満塁からの降板。

その後巨人は、高木→アダメス→戸根→中川と継投し、最後を今日1軍再昇格の澤村に託した。

マシソン、クックが怪我で離脱し中継ぎ陣に不安が残る今。

澤村が以前のように守護神に戻れれば、この不安を多少なりとも解消することができるだろう。

余談だが、元巨人Youtuber笠原は『最もメンタルの強い投手』に澤村の名を挙げ、クローザーをやるべきだと語っていた。

笠原の言葉が原監督へ届いたのだろうか……?いや、それはないか。

岡本がベース直撃のラッキータイムリー!

巨人打線が中日のルーキー勝田を攻めあぐねる中、6回にヤングマンが自らのバットで口火を切ると山本、丸が出塁しワンアウト満塁。

4番の岡本がサードベース直撃となるラッキーなタイムリーで先制点を奪った。

いまだ状態の上がらない岡本だが、このようなラッキーなヒットが出ているうちはまだ大丈夫だろう。

運も味方につけるのがプロなのだ。

まとめ

ヤクルト戦の爆発勝利から4連敗。打線は冷え、菅野は炎上……そんな巨人の悪い流れを断ち切ってくれた澤村に感謝。

クローザーは抑えて当たり前。ヒーローインタビューに呼ばれることもない。

だけど、当たり前のことを当たり前にやるというのは意外と難しいもの。

僕は個人的に澤村が好きなので、このままクックから守護神の座を奪い返してほしいと思う。

今季3勝目を挙げたヤングマンは今のところ負けなし。

しかしコントロールが絶望的だ。ある意味、勝ち運は持っているような気がするが今後が心配になる投球内容だったことは言うまでもない。

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